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2004/12/30ぱわ〜すれい部 定期演奏会忘年会一次会余興部門〜 午前11時会場入り・・・プログラム終了まで11時間弱、長い様でも多分あっち言う間に終わっちまう一日が始まる。 一年に一度、自分たちのオリジナルバンドじゃありえない事をするセッション。 オリジナルバンドの無いモンにとっても、スタジオ等で顔をあわせる事はあっても、 あまり一緒に音を出した事のないモン同士のセッション。 それぞれの出演者がそれなりに、祭りだったり、戦だったりする。そんなハイテンションな一日を過ごしてほしかったのですが・・・・・・どうだった? 自分は、主催者として、この一日をうまく仕切る事が出来なかったなぁ〜と、全てが終わって思った。 100%なイベント、出演者もお客さんも全ての関係者が楽しかったなぁ〜で終わりたかったのですが、ダメだったね。 所々に大小様々な穴があり、自分的にもかなり痛い所もあり・・・。自分の仕事はイベンターじゃないです。しかし、こんな風に企画を主催するからには、 せめて痛いところを最小限にしたかったです。 アマチュアなりに、楽しかった、面白かった、そんな満足感を味わいたくて、その後の打ち上げで旨いメシを喰いたくて努力してみるんだけど、 自分的には痛かったなぁ。 そんな中でも沢山の参加者がそれぞれ満足してくれてた事が救いにはなってますけど・・・・ 築いてきたモノが崩れたり、築き上げてきたモノに助けられたり、色々と考えさせられる 一日となりました。苦言を呈してくれた友人へ、ありがとう。 理解して、協力してくれた友人へ、ありがとう。そんな一年の終わりでした。 さてさて、この日は9組のセッションユニットが登場してくれたのでしたが、ステージングを計算できないなら動かないで、ジっとしてなさい。 マイクコードがからんで大変だったんだよとか・・・・・・ ギターのウデ少々落ちたんぢゃないの?とか・・・・・・ せっかくベテランが参加してんだから、喰らい付けよ若者とか・・・ あんたの為に組んだユニットなんだから、もう少し踏ん張れやとか・・・ うわべのテクも大事なんだろうけど感覚とかそっちの方にも気づこうよとか・・・ 中途半端にやってないか?後悔してないか?とか・・・ 自分の機材なんだから、ちゃんと管理しようよ、とか・・・ 甘いって思われたくないんだったら取り組む姿勢を考えようとか・・・ まぁ、そんな事を思ったり、感じたりしてたね。 で、自分のトコはっちゅうと、どうなんだろう? このユニットを始める時に決めたテーマはクリア出来たと思うんだけど、ギタリストとして考えるとヤバイね。表面的には取り繕ってみようとしてやってたけど、 裏側はタル木丸見えの張りボテ状態でしんどかったさ。 一曲目から足はつって仁王立ちがやっとだし、キザミは辛いし、いい事ないよ。あ〜ただ、かいた汗の量だけは自信あったんで、メシは旨かったなぁ・・・・・・ また筋トレだな、でも次は下半身のストレッチをヘルニアと戦いながらしなきゃ。 みんなが望むかどうかは別にして、オレまたステージに上がる為に鍛えとくわ。 次があればいいんだけどねぇ。 あっ、そうそう、年が明けてMESSE HALLさんへ年始のご挨拶に伺ったオリ、2005年12月30日のHALLスケジュールを・・・・・・ その時、また会えるかもです。 2004-12-30(THU) at MESSE HALL 協力 MESSE HALL EDEN LIVE・A・LIVE NECKLESS −Di:S;CorD− TINKLE MEDIUS ZONE ドロシィ Special Thanks あんちゃん、公彦さん、狂叉、タケさん、マツザカさん、先生。 |