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2003-06-25 首無し最終章/NECKLESS FINAL at MESSE HALL バンド立ち上げ当初から今まで、数々のメンバーチェンジを繰り返すもマサオとマサヤの2人は変わらずに来たのですが、そのオリジナルメンバーの1人マサヤが今年5月脱退、1人になったマサオはNECKLESSの看板を下ろす事を決めたのでした。 〜練習〜 本番2週間ぐらいは、この2年半で知っているNECKLESSの中では良い仕上がり具合でした。ヘルプの「ミナ」が、イイ雰囲気を作ってくれてる様で、メンバーが生き返った感じです。それをさらに、加速、ブーストしてくれたのが「タカちゃん」でした。彼等的には、イイ思い出のないFstで練習中の事でした。ヘルプが決定して、スタジオでウロウロしてたタカちゃんを歌ってこい!とつっ込んだら、あらららら、完ペキに復活したみたい。けして上手い演奏ではありません、雑で荒くて、コラッ!てな感じでしたが気合ノリがまるっきり変って、これなら本番イケルとJonathan思わず太鼓判です。 ―本番当日― 会場入りしてから全員硬かった。ちょっと嫌なカンジ。淡々と本番へ向けての作業を進めるメンバーとスタッフ、最後という雰囲気がほんの少〜しだけ重い。いつもとは、ちょっとだけ違うリハーサル、マサオが硬い。時間はたっぷりあったのに若干あたふた気味。 機材やスタッフの数も質も万全?の体制で… ―FINALスタート― 心配していた客入りも、ひと安心。ファンや友達の気持ちが嬉しかった時である。ステージの出来は、みんなの知る所なので、何も語らなくても見たまんま、あれがNECKLESSです。ただ、いつもは弦を切るササヤマが弦を切らずにピックを落としたり、同じく弦切り名人のマサオもラストの方まで切らなかったり、ヘラヘラドラムを叩くテツの表情がマジだったり、(まぁテツはケガで体調不良だったし)アモンぐらいかなぁ、変らない様に見えたのは………ラストの曲、この時が個人的には一番みんなに見せたかったNECKLESSです。本番直前の練習のスタジオで爆発してたNECKLESSです。ライブを見るとマサヤの抜けた穴は確かに、ハッキリとありました。でも、これが現在のNECKLESSであり、今後、彼らの原型になるものであるハズです。舞い上がってキチンと挨拶出来なかったリーダーのマサオですが、ファンのみんなでこの先も応援ヨロシクです。 2003,6,25(WED) NECKLESS FINAL at MESSE HALL 20:10 START 出 演 川口 将生 G,Vo 宮本 恵人 G,Vo 笹山 季詩 B,Vo 福平 哲也 Dr,cho 特別友情出演 杉木 ミナ Vo 渡辺 隆博 Vo 〜演奏曲目〜 1,NECKLESS 2,トルネード 3,GAKKOU(放課後バージョン) 4,NO Reason 5,CAUTION 6,GEKKOU 7,notice 8,Pain in the neck 9,Destiny of love 10,Burning Emotion 11,Cuitore shock 12,NECKLESS(dash) 13,GAKKOU(パンツまる見えバージョン) SPECIAL THANKS Manager ………新井田 悠 Web master …ヒグチ カズヤ LIVE support …大森 竜太(平高軽音OB) 近藤 旭(〃) 高橋 ジュンコ(kids project team) 目黒 タカシ(〃) ZAVI(POWER SLAVE STUDIO) MORIYA(〃) MASAMI(〃) BUN(〃) 機材提供 …………MESSE HALL Office Jona Produce …………NECKLESS Jonathan Walters (Jonathan 2003-07-5) |