POWER SLAVE Japan 5th Return No1ヲカタル

2002-11-23(SAT)
POWER SLAVE JAPAN 5th RETURN No1
at PENNY LANE 24

出演 NECKLESS,理(オサム),WING,DIOXIN,THE BIG GUNS


 11月23日、PENNY LANE24でのPOWER SLAVE Japan5th RETURN NO1。
 最近これだよってBandが見当たらず5組中4組は2回目の為、RETURN NO1と題してライブしちゃいました。それじゃ出演順に各バンドを見てみましょうか。2回目だからキビシクしてみっかな。

1 NECKLESS
 前回とは下手[シモテ*1]のメンツが違って平岸高校軽音部一色になりました。戦力はアップしたね、このメンツでこの秋道内遠征を3発やったのも良かったみたい。今はまだ、メンバーの都合で近距離のライブだけどまぁ本州遠征はこれからの楽しみとしてとっておこう。
 開始早々頭から何を思ったかイキナリ、マサオが弦を切ってくれた。Jonathanは客席からステージのすそへ走った。PENNY LANEは意外に広く、すそへ着いたらマサオの子分の大森がボーッとしゃがんでた。奴はトラブルに気付いてなくすぐに次に備える様に指示を出してJonathanはまた客席へと戻った.次はササヤマかと思いドキドキして見てた。が、何事もなくとりあえず終了でした。
 弦を切ったからではないがマサオが前回より悪く見えた。あんなにゆったりとギターが弾けるのに、力みすぎ?1曲目 雪…のイントロのスローなソロがその辺にいる小僧ばりに下手だった。おいおい お前は誰よ、マサオだろ……。
 下手の2人、ベースのササヤマ、ギターのアモンは初PENNY LANEらしく楽しそうだったよ。特にササヤマが切れてたね。奴は気持ちで弾くタイプだからそうでないとつまんないよ。アモンは体力つけようね。
 あとね、マサヤがダメだったね。自分自身どこが悪かったか分かってるハズ?次に期待だよ。
 そうそうテツはさ、BUNのスネアに助けられて、ナントカだったね。まぁこの8日後にNECKLESSはおもいっきりグーッ!で殴られるんだけどね。
 でもこの日のイベントの1番手として会場を盛り上げてくれたのは確かにこのNECKLESSだった。ありがと。

下手[シモテ*1]ステージ立ち位置で観客から見て左側のこと

2 初出演の理(おさむ)
 リーダーでベースのスズキオサムの名前をバンド名とする彼ら、ギターのリョウタはスタジオオープン前のモニター時からのつき合いで何かと助けてもらってたので、いつかはバリッ!としたライブ組んでやりたかったのでJonathan的には、悲願達成。
 開始早々ステージはいつもの馬鹿っぽさが無く優等生的に始まりました、つまんなかったです。特にドンくん 奴のパワー感が全然なくって、この日のお前は誰だパート2です。こいつ このドンくんのテンションが後半になって上がるにしたがってバンドのデキも良くなって行ったので後半はホッ!としたジョナです。ドラムって大切なパートなのをつくづく思ったね。
 ステージを終えて楽屋に帰ってきたメンバーはみんな楽しそうだった。そんな顔を見たくてイベントやってるJonathanだが自分もあんな顔してステージから降りて来たくてイライラするのも本心。
 あっ!そうだタカちゃん歌上手いのにやっぱ歌詞だよ。面白いのに、伝わりづらい。楽曲的に難しいのかもしれないけどもっと工夫したら理、大爆発できるのに。大花火打ち上げてみようよ。
 又、ライブやろうな。

3 そしてこの日久々に良いデキだったけどつまんなーいのがWing
 何故?それはTaijyuをいぢれなかったから。いつもはお笑いキャラ的MCで演奏とのギャップを作る奴がこの日はクールでカッコイイを演じていた。だからJonathanは汚いヤジを飛ばせずライブに参加出来なくてつまんなかった ちえっ!だよ。
 でもね、実は、このバンドにとってこの日のステージは他のバンドとは違った意味があったんだな。悪夢からの脱出と言うか何と言うか これからWingを続ける為には、とっても重要な1日だった訳で、その為にはJonathanと遊んでる訳にもいかず……その結果、メンバー全員それなりの手応えを感じてくれた様です。
 Taijyu&ユースケのつき合いの長い2人と、その後参加しているマエダくんとヌクイくん4人それぞれの思いがあって。それが上手くかみ合ってなかったですね。それがこの日を向かえるにあたって危機感から1本にまとまった?かもしれない。だとすれば、演奏レベルは人並以上の彼らだから本当にまとまった時はハイレベルなバンドに成るでしょう。
 これからも良い曲をどんどん作っていかないとね。感性豊かな曲、それを表現する技術、伝えるパフォーマンス、強いハート、大変な事だけど、彼らには期待したいです。そしてJonathanがヤジを飛ばせなくても、面白いステージを待ってます。

4 待ってました!て感じのステージを、久々に笑えたステージをDioxinはやってくれたです。
 この日Dioxinのお客さんは殆んどいないにもかかわらずライブが始まってすぐ会場中が彼らのFUNとなった気がしました。なんなんでしょうか?とにかく強いの一言です。ナオヤス、ナオト、コンちゃんたった3人の変な奴ら(普段はいたって良い人です。本当だよ)は帯広から約250・、日勝峠を超えて、まるで地元の様な顔で、PENNY LANEに居るんですョ。変な気負いもない彼らをJonathanも札バン扱いしてますけどね。帯広よりもウケてる気がするのは気のせいでしょうか?今度メンバーに聞いてみよ。
 何が前回のMESSEと違うのか良くわかりませんがただステージから溢れるDioxinと言う毒の量が少し多いだけなのかもしれませんが確実にその濃度は濃かったです。年内にはもう一本札幌の予定がありましたがコンちゃんのケガで練習が出来ない、行けませんスマンです。との連絡がありました。馬鹿者!です。「みんなで裏切り者と罵ってやりましょう。byナオヤス」彼らに対する音楽的コメントは年明けに予定されているレコーディングに立ち合う予定なのでその後にでもしたいと思います。

5 ヘルプのVo,ミナで今年つっ走るTHE BIG GUNSが本日のしめくくりです。
 Dioxinにアオられて1曲目から飛ばした彼ら、良かったです。ただ、2曲目で電池が切れて止まりそうでした。アオイです。この日は会場入りした時からアオイです。ギターアンプ等持ち込んでいるにもかかわらずSettingはしない頭リハだからとまだSet upの終ってないステージにエフェクターケースがころがっていて、ホールスタッフの作業のジャマ、ギターやベースを出して弾く前にやる事沢山あります。ホールに入った時から全て始ってます。そんな事今さら言われるレベルでないでしょうが……
 コーヘイがトラブッた時受付のモニターを見ていたマサオが走ってくれたでしょう。感謝しなよ。あんなあったかい連中と対バンしてんだよ。恵まれてるよ。今のうちにいっぱい、いっぱい吸収しなよ、Jonathanがブツブツ言ってるうちは良いけど回りから冷たくされたらきっついよ。良い物持ってても、発揮できなきゃ意味ないんだから、サトルだって伸びてきてるし、これからコースケの問題で動きがニブクなるけど、サポートしてくれるうちは良いよ。甘えなさい、でも、甘えても頼りっぱなしでなく、少しづつ学んで、地力をつけなさい。そうしないとTHE BIG GUNSの名前は消えちゃうよ。Jonathanはそれが一番さびしいよ。
 リュースケはそれまとめてかなくちゃ、来年の今頃何してるか期待してるよ。


(Jonathan 2002-12-05)




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