sound palace
POWER SLAVE STUDIO
パワースレイブスタジオ
Jonathan愛アル毒舌
2004-09-19 〜4th Anniversaryを終えて〜
何だかんだと9月で5年目に突入しちゃいました。さすがに、4年も過ぎると色んな事がありまして、スタッフの顔ぶれも、スタジオのシステムも、会員さんの数も、色んな所で色々と変化があり。つくづく4年て長いのなぁ〜と思います。当初2人だったスタッフは8人に増え、会員数も6000人を突破しちゃうし、そんな会員さん達の中でも一期生みたいなBandさんの中には、メジャーになった今でもウチを使ってくれてるBandもいますし、早くバカ売れして欲しいものですね。
これまで様々な所でスタジオを支えてくれた方々には感謝感謝です。本当にありがとうございました。
そうそう、そんなメジャーバンドのコピーを演るバンドがチラホラいて少し変な感じです。そんなメジャーになった彼らや、処々の事情で音楽を離れていった方々、現在も元気にしてる方々。
それでは9月19日のライブレポートを……
@larva vo.の涼がGLAYを歌いたいとのワガママからJonathanがメンバー集めを手伝って組んだセッションです。本当はギタリスト2人の予定でしたが、約一名数少ない練習に来ないために一度も顔合わせせずにクビになったK君……。間の悪い奴です。リアルに彼の生き様を見た気がしました。音の方はGLAYと言うにはあまりにヘビィなサウンドで、昨年末のGLAYに続き、楽しめましたね私は……。ただ、涼のジャンプには焦りました。諸事情により、私あせりました。この大馬鹿モンですか。
Aヨシカワくん達 本当はちょっと前までL.A.LというBandだった風な彼らが、若干違うスタイル?で、この日はライブです。このメンバーで続くのかと思ったら、この日で終わりらしく、次なる新しい姿に変わる前の通過点らしかったです。主力メンバーはL.A.Lの前、Riから続く、多分仲良しなんだね。いつになったらベストメンバーがそろうのでしょうか・・・・・・
B悪冠一色(アーガンイーソー) 当初はネタバンドとしてスタートした彼ら、2MCの1人Tちゃんが欠けて代わりにDJアズとMCナオが入ったら、ネタのニオイが薄くなって、レベルが上がったけど面白さが減った気がした。キル・・・・・・。タオルとTシャツは本当にゴメン。あの手のトラブルは初めてだよ。以後、気をつけます。次は胸はって本格派の音、聞かせて欲しいな。もっともっと楽しいステージを、面白いパフォーマンスを高いレベルで出来るメンバーで、今回より多分すんげー気持ちいいよ。イケルよ。
CTRIGGER ルナシーでした。vo.の彼はカワムラくんになってました。あそこまで大好きでなりきっているバンドは見ていて気持ちいいです。好きな音楽をとことん楽しんでいる姿は、ミュージシャンの原点ですよね。本当はオリジナルで活動しているバンドなんですが、現メンバーになって日も浅く曲数が不足、でもライブしてみたいとの事だったので、ルナシーやろうよと提案したら即OK!だったので、今回はそのお題でやってもらいました。次はオリジナルでライブ出来る様になったら見たいです。が、メンバーが安定してくれるといいのですが・・・・・・。
これでコピー部門終了
D3to1 良かった。前半のコピー部門の流れから、ぴたっと自分達の流れに変えた。この一年間でいい経験を積んだのが伝わってくるステージを見せてくれました。あの空気感?というか雰囲気の作り方は立派でした。彼らもスタジオ初期のメンバーでこの成長には嬉しい限りです。後は、バカ売れしてJonathanに家を建ててください。その為なら出来る限りの協力はしましょう。
EPuzzle それぞれが札バンと呼ばれるヴィジュアル系バンドを経て集まった脱ヴィジュアル系目指してるバンドです。あとはドラムが欠員してるのですが、打ち込みを使いライブを続けて、とまることを恐れているような気配もありますが、精力的?に地方遠征等をおりまぜつつ動き続ける3人です。前に出た3to1と次にでる6(six)の間に挟まったのはキツかったかなぁ。風格負けしてましたね。でも今後の課題が見えるライブになってたかもしれないから、少しは良かったかな?
F6(six) 今回は思わぬ弱点というか敵が露呈しましたね。曲調とハコの雰囲気と照明。これが調和すると彼らの音世界を飛躍的に広げてくれるのですが、今回は全てがマイナス方向へ効果的に働いてくれました。まるで手品のネタバラシ的アングルで配置されたカメラの映像を見せられている、そんなライブ・・・・・・。個人的には見ていてイタイステージでした。でもこればっかりは、プロで専属のスタッフを付けてる訳では無いのでどうしようもないですから・・・・・・。まぁ、この日はG.ユイのバースデーだったりしていつもと違うちょっとほのぼのした6(six)と言う事で、まとめて逃げたいと思います。
Gdioxin 一応ゲストのdioxin。本日出演8バンド中最高のパフォーマンスでした。何故彼らは地元帯広でこの日の様なバランスのライブをしないのでしょうか?出来ていたなら・・・・・・今一度私は彼らの地元へライブを見に行って見たいです。ハジけようとするテンションと様々なプレッシャー。緊張して吐きそうになりながらも、汗を飛ばし続ける3人はカッコ良かったです。
−番外編−
ほんとは出演していたかもしれないドロシィ。ウチのイベントとはことごとくタイミングが合わないバンドなんですよ。唯一?混じれたのが今年3月の卒業ライブ。ふつーのセーラー服だったり、なんちゃって高校生だったり、ガン黒だったり、園児だったり、先生だったり。そんなコスチュームでイベントを盛り上げてくれた彼女達でした。演奏の方はというと・・・・・・今はギタリストが脱退して活動が少し止まってますが復活したら是非呼んで下さい。そのとき散々毒漬にしたいと思います。
−緊急決定−
来年9月の5周年はTHE GOOD TERMSがトリと務めてくれる事が本人達の立候補があり、決定しました。今回は出演できなかったので、来年2年分暴れてもらうつもりです。あと、グッタムだけで、最低200人は集客すると言ってました。出来ないときは解散だー!とメンバーはその決意を語ってくれました。さてさてどうなる事やら・・・・・・
次は12月30日
MESSE HALLにて恒例の年末イベント。
「ぱわ〜すれい部 定期演奏会」
〜忘年会一次会 余興部門〜です。
いつものライブでは見られない、怪しい組み合わせによる気合の入ったセッションを楽しみにして下さい。
最後の夜にDistrust
何処まで飛べるか 翼 広げて バーニング
番外編U
つい先日まで大学の軽音関係の方々で賑わっていました当スタジオですが、そんな彼等を見ていて、ふと思い出した事とかあったので・・・・・・。自分は市内S大学のF.Cというサークルに所属してまして、学祭時期はカコクでした。一年の時はバスがなくなるまで仕事。その後、徒歩45分前後かけて帰宅とか。練習も13週間位前から本格化して、長いときは夕方から朝まで練習。その後学校の駐車場においてある車にて就寝。部のマネージャーに起こしてもらい受講。その後一旦帰宅。また練習・・・・・・。今思えばハードだった気がします。懐かしいです。ワンドリンク付¥200くらいのライブチャージの学祭に本人達はかなり入れ込んでましたね。今もそうなんでしょうか。あの3日間にかける気合というかなんというか。コピーだろうがオリジナルだろうが、演るからにはそこに何か欠けちゃなんないモノが存在するんでしょうね。今でもそれは存在し続けてるのでしょうか・・・・・・。今度あったら聞いてみようと思います。
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