sound palace
POWER SLAVE STUDIO
パワースレイブスタジオ

Jonathan愛アル毒舌

2003-9-28
POWER SLAVE STUDIO 3rd Anniversary
at KRAPS HALL

1)THE GOOD TERMS
2)3to1
3)Dioxin
4)the DROWNERZ
5)THE BIG GUNS
6)FATIMA HILL
7)6(six)
8)ArcAdiA
9)JUSTICE

AM 7:50 Jonathan出勤。ライブの最終準備を始める。
AM 8:40頃ブラブラ待機しているテツ&タカちゃんと荷物を会場へ運ぶ。
AM 9:00 今回のハッタリ目玉ライブ用の大型アンプ群を取りに行く。
AM10:00過ぎ 大量のそれら機材を搬入&Setting開始……アクシデントがあり時間がヤバイ
         マサオに手伝ってもらい、汗かき、ヒーヒーなんとか20分押しでリハーサル開始
         結果的には許容範囲内でリハーサルは終れたが問題は多々ありです。それは後程……
PM 3:05 ムリヤリ予定通り本番スタート

1, THE GOOD TERMS これが正しい名前です。チケット&ポスターにはミスプリントのままで大変申し訳ない。謝謝。で、多分バンド結成以来の大きいステージだったのではと思いますが、出来は良かったみたいだね。しらかばの替え歌が心に染みたよ、ありがとです。と、そこまでは良かったけど、その後に少し問題がありました。本人達は全く気付いてないと思うけど、お客さん関係から少々,クレームがありまして、えぇ、他のバンドを見てる時ですね、えぇ、楽しんで盛り上がるのはOK!です。でも、少〜しだけ考えた方がいいかもね。ひじょーにびみょ〜うな話なので細かい事は直接メンバーに話したいと思います。まぁいわゆる呼び出しですね。

2, ここのところJonathanがプッシュしてる3to1です。びっくりした、前半ヒラノが良くてびっくりした。と思ったらやっぱり、後半タレてきた。飛ばし過ぎだよ、多分。と思ったらAMPの中で地震が起きた。最後の1曲はコウジのギター1本で演った初めて見るスタイルがメンバー的に気持ち悪かったかもしれないがオレ的には、あぁこれもありだと思ったよ。ただコウジが1本でも2本でも同じギター弾いてたらダメだよ。そんな事も想定した練習もしておこう。ここの所ツイてないライブが続いてたけど、少しは気が晴れ?ないか。まぁ勉強だね、しばらくは毎回練習試合だよ。でも次はZeppだもんなぁ……良い話聞きたいね。

3, Dioxin 今日、札幌でライブしてて良いのかどうか少し問題な気もするが、大地震を無視してこの為に前日入りしてベストの体調で試合に挑む彼らはバカだ。本番前酔っぱらって寝るナヲヤスを久々に見た。 タイムテーブルを無視して長々とMCをする彼らはダメだ。主催の身にもなれっての。しかぁし結果的に久々のDioxin劇場に負けたJonathanでした。帯広から来た札幌のDioxinが早く全国区になって欲しいです。で、オレの暮らしを楽にしてくれよー。

4, the DROWNERZ オレが見てると必ずユーゴが弦を切る。そんな事が過去に続いていました。でもそれも今日まで、切ってないよね今日は。ステージはさすがですよ。いつでもどこでもどんなステージでも、自分達なりの形を出す事が出来る。まぁ出来、不出来はあっても、オレ達がドラウナーズだと主張してくる。そのあたりは若手の手本です。ただその強さがアダになってる部分があるのを気が付いているかなぁ。気付いててそのスタイルを通しているのか、気付かずにいるかではねぇ、会場入りしてから出るまで一貫して彼らはthe DROWNERZであり、ロッカーであり、そしてそれが自然体なんだと思うけど。彼らの事を知ってる人間は良くても、知らない人間は一歩後退りしちゃうよ。だって恐えーじゃん。

5, 本日レコ発 THE BIG GUNS 前回の告知ライブそして今回、バンド内は結構大変でしたね。作品を作る、バンドを運営する、色んな事をこの半年でいっぺんに学習しようとしてグチャグチャになって、ワケのわからん勝手にプロデューサーが口を挟んできたり、本当に・おつかれさま・でした。これから彼らが何処へ行くのかまだハッキリ決めてない様ですがJonathanはBIG GUNS好きだから、どんな形であれまた見たいです。年末にはJonathanからプレゼントがある予定ですから楽しみにしててください。この日のステージの出来はCDの売れた枚数がバロメーターになると思います。ですからあえて私は語りませんし語れません。打ち上げで話したからいいでしょ。

6, FATIMA HILL それはそれはキャリアの長い歴史あるバンド。札幌よりは本州で、そして海外でも作品リリースのある札幌では数少ないプログレッシブハード系の本格派です。この日のステージはアクシデントいっぱいの不完全なモノでメンバー的には不満なのでわ……え〜とこのバンドは遊びではないですよね。だったら、区別して考えた方が良いのでわ、親身になってくれるファンとスタッフの境界線を。熱心な協力者は必要です。ありがたいです。ですからこそ、ハッキリしてあげた方がお互いに動き易いのでわ、と思います。メンバーとスタッフ、どっちが偉いとかの問題でなく、スタッフなのであれば割り切った話しも出来るだろうし、熱心なファンならば一線を引くと適度な距離を取り易いだろうし、何か中途半端で第三者的にも扱いずらい存在ですよ。ノーギャラで気持ちで動いてくれても、仕事として動いてくれてもスタッフはスタッフであり身内なんですから、外から見ると全てがFATIMA HILLなんですよ。って訳わかんない話しでしたでしょうか。で、ステージに立つ2本のアクリルミラーのクロス、本番前に磨きなさい。汚いカッコ悪い、ロックはカッコ悪くてはダメだよ。衣装のほつれは誤魔化せても?目立つ所は気を抜いちゃダメだよ。後さ、ファティマは天井が高いハコが似合うね。

7, 6(six) 良かった。ステージの前の方はファンが沢山いたので、客席の一番後ろから見たさ。したっけ、広めのステージにそびえ立つ巨大なアンプ群。その前に立ついつものメンバー+1。手前にユラユラと動くファンのシルエット。遠めに見てたら、プロのステージみたいでカッコ良かったよ。V系の宗教っぽいノリではなく、あくまでそこにはロックミュージシャンとして自分達の音を出す6(six)が居てそれに酔いしれるファンが居て個人的にはこの日一番カッコ良かったバンドは6(six)と思った。ちょっとほめすぎだね。
  PS,あんなに動くヒデトは初めて見た気もする。

8, ArcAdiA 何か重い問題を抱え込んでいるのか、会場入りしてからカズのテンションが低いのが気になるが、それよりリハーサルさ、遅刻してくる、そのくせ動きは鈍いし特にユト。セイジが笑ってたよ「Jonathanまるで現場だよ」って、だって現場だもの段取り命だよ。走れ!急げ!あわてるな!だよ。そうやってサウンドチェックの時間を長めに取れる様にしないと持ちタイムは限られてるんだよ。本番はね、ベストのArcAdiAじゃない感じ。良くもなく悪くもなくコンパクトにまとめてきたぞって感じで、つまんなかったなぁ。会場内のお客さんの自分達のファンだけとライブしてる様で不思議な空気だった。ファン以外のお客さんが冷たいのか?ArcAdiAの力量不足なのか?ファンのノリに他のお客さんが引いたのか? スーツではなく本気衣装でやっても良かったのか?とか色々考えさせられるステージでした。

9, JUSTICE これもポスター上でJUSTICとEが抜けてました。スマンです。ジューダスのコピーで始まり、メタルのコピバンセッションかと思わせておいて、2曲目からは、3周年らしくTHE BIG GUNS,MEDIUS ZONE,Wing(EDEN),NECKLESS,DioxinとPOWER SLAVE縁のバンドのコピーをメタルアレンジでのステージ。個人的には3曲目が死んだね。MEDIUSはいわば当スタジオの一期生で、(JUSTICEのメンバーも同じくモロ一期生)メンバーとは色々と関りが深かったし、この日の曲はFstでRECもしてるしそれに立ち会ってるし、なによりもあの頭のおかしい2人のギタリストのツインリードが決まって、ドラムのフィルへ移るあたりで泣いたもの。やっぱハード系はカッコイイね。スリリングだね。Jonathanの思い付きで始めたセッションバンド、他のマジバンドには負けるなとこれまた頭のおかしい変なプレッシャーを掛けたにも拘わらず、その条件をクリアーして楽しんでやってくれた5人は最高でした。ありがとです。この日は自分がステージに立ちたかったけど、主催仕事を考えるとスケジュール的に余裕もなく断念したので、その思いも持って行ってくれた気がして嬉しかった。と勝手に思ってますわ。

10, タカちゃん&ユーヤ MCコンビ。ユーヤは仕事の都合で最後まではムリだったけどありがとね。久々にユーヤMC聞けて楽しかった。今度はバンドで参加してよな。タカちゃんは早朝から最後の最後まで楽しんでくれたかなぁ?って言うか疲れたっしょ。でもあの打ち上げの感じだと疲れは感じてないかな?最後のシメのMC最高だったよ。二人共、本当にありがとう。

11, POWER SLAVE STUFF & Mr,H ブン、マサミ、テツ、ケエ4人共おっつです。またこんな自爆イベントやろうな!そして一緒にAMPを運んだMr,Hありがとうございました。ドラマーなのにAMP運び、次はドラムも運びましょう。

12, Jonathan あれしきの労働量で筋肉痛とは情けない。ギタリストはパワーだろ、鍛えなさい。まぁ救いは筋肉痛になるのが早いのが老いてない事ぐらいだね。

1年目、2年目と大通での野外モノだったけど今年は初KRAPSでした。来年はZeppでといったみんなもし演る事になったら後悔すんなよ、徹底的にコキ使ってやるからなあ。2000人キャパだからな、半端ナシだよ。カクゴしなよ。などとほざきながら予定より早く終ったPM11:00前KRAPS HALLより完全撤収です。

14時時間余りのイベント終了。KRAPS STUFFのみなさんありがとうございました。みんなはそれぞれ打ち上げ会場へ。私は大量のAMP郡の返却ともう一仕事です。
全身、筋肉痛でバキバキのイベントこの痛みの数がみんなの喜びの数と比例するらしいので、世の中狂ってるよ。楽して楽しい事したいよー、ハラヘッタヨー、フロ入りたいよー、さぁいざ打ちあがるぞ……でした。
                      by Jonathan Walters


(2003/10/1 Jonathan)


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