sound palace
POWER SLAVE STUDIO
パワースレイブスタジオ
Jonathan愛アル毒舌
2006-11-11 6th Anniversary
2006.11.11
六周年記念ライブを終えて・・・・・
毎年、周年記念ライブは、オープンした9月に開催していましたが、
今年は私がダメ人間な為、
9月中にホールを取れず、11月開催となりました。
そして初めて、自分も周年記念に出る事が出来ました。
ウチ主催のライブって、X系が多い(会員年齢的に仕方ないか?)のが常なんですけど、
今回は何故かH&M風なイベントになりました。・・・・ちょっと新鮮です・・・・
でわパターンで順にレポートを・・・
@極悪同盟(セッションユニット)
固定メンバーで不定期にやってるユニットで、前回の出来に納得してないので、
今回はリベンジする!!
との意気込みでの参戦です。
メジャーなT・K氏の曲を、ハードにアレンジしてのステージは面白かったですね。
アレンジャー個性ムキ出しのキザミで、それはもう別の曲になってました。
で、リベンジは?と言うと、成らず・・・次回また「復活する!リベンジする!!」と
言ってました。
ホントにチームとしては、まとまってるんでセッションユニットの枠を超えてその先へ・・・
とか思うけど、ビジネス?職業?として、キッチリ音楽を考えている人もいるし、無理ですね。
でも、音楽に対するスタンスは違っても、全力で、
全身で参加してくれる心意気は大好きです。
AGOODAMN ELECTRIC
某楽器店の店員さんがGを弾く、全員21歳のバンドです。
ライブ直前でVoの都合が悪くなり、GがVoも兼ねてのトリオで出演となりました。
まず、選曲が古い!本当に21歳か?と思う選曲でした。
自分が大学サークル時代にコピーしてた様な曲ばっかりやってましたもの。
したがって、大変好感が持てました。(笑)
男臭いってか、なんてーか、潔さがカッコ良かったです。
次は、4人フルメンバーのライブを見たいですね。
BSt.Sebastian
メタルでした、多分メタルだと思います・・・・自信はナイです・・・
弦楽器の音を、鍵盤楽器の音を、打楽器の音を、
人の声も楽器と考えて、もっと整理しないと・・・・何だかわかりませんでした。
その曲の意味は?何をしたいの?何を伝えたいの?
何を表現したいの?わかりませんでした・・・・
こんな質問を直接メンバーに出来る私は、その答えを聞いて「な〜るほど」と思える事が可能ですが、
一般的なお客さん達には、伝わりにくいのではないかなぁ〜と思います。
CG.O.D.(セッションユニット)
メタル!!メタル!メタル?メタル??の人達の集まりです。
中心人物の総長が、公私共に?今ノッてる人なんで、
「まぁ、良い出来だったのでわ」と思います。
個人的には、少々ぬるい感のあるメタルだったかなぁ〜と思いましたが・・・
もう少しピリピリした、キンチョー感がある方が好きです。
でも、自分を誘わないで下さいよ。自分、メタルは無理ですから・・・
疲れますから、辛いのは嫌いですから・・・
見る、聞くは、熱いのは、好きです。でも、浸かるのはぬるめが体には良いですよ〜
DHIGH WORKS
諸事情があるらしく、ビミョーな雰囲気の中での、今回のライブ出演となりました。
この日一番ポップな感じのするバンドでしたね。
ただ演奏は、上手・下手以外の部分、若いんで、青いんでって部分が
良くも悪くも気になったです。
Voも万全ではなかったですし、今後ですね。進展を見ていたいです。
E武装戦線(セッションユニット)
あるお客さんの感想です・・・・・
「ギターの人は楽しんでる感じが溢れてて、
バンド出来ない身としては正直羨ましかったです。」
ユニット全体としても「楽し───!!」がテーマみたいにやってたので、
この感想が全てではないかと思いますが。
イベントをやると美味しいところをシッカリ持っていくキルってのは、ズルイ奴だぞー
Fぢょ!!(主催チームセッションユニット)
まず、2曲の為に帯広から来てくれた、ナヲヤスに感謝です。
しかも1曲は、騙し討ちの様な形で、ブッつけで歌わせてしまって・・・・
今年前半は、自分ダメ人間でした。それを切り替えるキッカケをくれたのがナヲヤスだったんです。
でも、その時のジメジメしたナヲヤスが嫌だったんで、今回ハメてやりました。
ハマった奴からは、年末にも何かで参戦したいと連絡がありました。大成功でした。
大森にも感謝です。
今回のステージをやるにあたり、リズム隊は初顔合わせですし、仕事や諸事情により
満足なリハーサルはそうそう出来ないだろうと、早めに始動したのですが、
一番安パイな私が、昔の感覚だけでなく故障まで蘇らせてしまって、
この日用意したメニューを全て一人で出来るかどうか疑問だったのですね。
しかも、全7曲の中でも、5曲目は過去何度かトライしてますが、納得出来てなくて、
この日一番集中したかった曲なんですよ。
その後の2曲は、ゲストを入れてのイベント的選曲だったもので、
5曲目でコケるワケにはいかないじゃないですか。
そこで大森の登場です。
最高に助かりました。結果、自分は5曲目でコタれました。
てか始めからコタコタでしたけどね。
朝から左ヒジに鈍痛・・・・
ステージに上がってすぐ、左手親指のシビレ
2曲目くらいで右手小指から出血
勝負の5曲目では、左手は他人の手
ビブラートなんてムリ、チョーキングもムリ、仕方ないから腕全体をゆすったり、
ギターを持ち上げてチョーキング風にしたり、最後の最後でかろうじて指にくっついてた
ピックが指からポロリ・・・・
弱っちいです・・・
でも安心して最後までステージに居られたのは、
大森のおかげだよ Thank you!!です。
同じ様に安心して自由に(身勝手に)ギターを弾かせてくれたリズム隊に感謝です。
忘れてた、あの感覚を戻してくれたリズム隊2人に感謝です。
今回の自分のテーマが「原点回帰」だったので、あえて昔のバンドでやっていた
オリジナル曲を引っ張り出してやったり「忘れていた何かを感じたい」って言う考えと、
「このベースおやじぃは、こんなもんじゃない」って言う思いと、
「この小ネタ王、絶対、まだまだ何か隠してる」的な感覚とで組み合わせたのが、あのステージです。
結果、現場合せ命みたいなテキトーなステージ(ある意味、正しいセッション)ですが、
最高にギターを弾き易い場所がそこにはありました。
偉大なり、現場人達です。
そして、ぢょセッションにとって大事なパートをやってくれた彼。
いつもは、コーラス主任だけだけど、今回はナヲヤスをハメる役が一番の大仕事。
実に気持ち良くハメました。
2人でドキドキ、ニヤニヤ楽しかったです。
いつもいつも、テキトーな素材を持ってきて、身勝手なオーダーにも的確に
答えてくれる名シェフには頭が上がりません。
最後に歌の女ですね。
彼女の名誉の為に言っときますが、この日のコンディション作りに失敗してたし、
ちゃんと歌えてたかどーか・・・・
本当は、キチッとした声で上手に歌えるんですよ!!
でも、自分はVoに対して「泣け」とか「語れ」とか「叫べ」とか、そんなオーダーしか出してないんで。
だって「ちゃんと歌える」のは、Voなんだからあたりまえですから・・・
まっ、そんな自分のせいで、あーなるんです。
もし、ちゃんとした歌だけを聴きたいなら、自分と絡んでない時に見てあげてください。
こんな生モノ的ステージを見て楽しんでくれたみんなへ、ありがとうでした。
今回は、体がガタガタでしたが、まだ魂に余力がありました。
次回は絞りカスだけになりたいと思います。
セッション大会風になってますが、特に今回参戦してくれた4ユニットは、
本気で音楽を、バンドを楽しんで、遊んで、やってくれたと思います。
マジだからこそ、本当に楽しかったんだろうし、悔しいんだと思います。
もちろんマジバンドの3バンドも、目的を持って先へ進んで下さい。
それが、力になると思います。応援してます。
次回は年末、ぱわ〜すれい部で・・・・
See Youです。
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